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・手柄山交流ステーション・モノレール展示室(兵庫県姫路市)【近畿地方 鉄道博物館】

姫路市モノレールの遺構を訪ねて②(モノレール橋桁軌道跡編)

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#姫路市モノレール手柄山駅
#姫路市モノレール軌道跡

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姫路モノレールは姫路観光の起点である姫路駅から、手柄山公園までを結んでいた、1.6kmの路線である。
昭和41年(1966年)に手柄山で開催された姫路大博覧会において、観光客の輸送の方法として完成させている。博覧会後は鳥取県まで延伸させる夢もあったようであるが、博覧会後は利用客が激減し、完成から8年後の1974年には休止となり、その5年後には廃止となっている。
廃止後も、市街地における撤去工事の難しさなどから廃線跡が手付かずに残されていたが、軌道に添架されていた電線の腐食による落下事故を契機に順次撤去されている。

終着駅であった手柄山駅は、実際の駅跡を手柄山交流ステーション・モノレール展示室として無料開放している。

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-・手柄山交流ステーション・モノレール展示室(兵庫県姫路市)【近畿地方 鉄道博物館】

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