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・有田川町鉄道公園(和歌山県有田郡有田川町)【近畿地方 鉄道博物館】

有田川鉄道公園が整備費などを募集 10月31日まで

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2002年に廃止された有田鉄道の使用車両などを動態保存している有田川鉄道公園(有田川町徳田)の枕木などを整備し、乗車体験を続けるための寄付を、町がネットを通じたクラウドファンディングで募集している。10月31日まで。
 有田鉄道はミカンなどを湯浅港へ運ぶため1915(大正4)年に開業。藤並―金屋口間の5・6キロを結んでいたが、自動車の普及などで利用者が減り、廃線となった。旧金屋口駅跡地などを旧吉備町が購入し、合併した有田川町が引き継いで、2010年に鉄道公園をオープンさせた。
 残されていた線路を利用し、週末には有田鉄道を走ったディーゼルカーやレールバスで乗車体験を実施。紀州鉄道(御坊市)で使われていたレールバスや、製鉄工場内で使ったディーゼル機関車も動いている。開園から約10年が過ぎ、交換が必要なほどに朽ちた枕木が20~30本に。園内の踏切には手動の簡易遮断機しかなく、かつて使っていた警報機を復活させ、新しい遮断機を買うためにも、自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」で100万円を募ることにした。
 寄付額に応じて記念品や枕木への名前の刻印、運転体験の権利が贈られる。遠方で現地に来られない人向けには有田みかんの返礼もある。寄付はふるさと納税として扱われるため、2千円を超える分については控除・還付がある。31日午後11時締め切り。28日現在で91万円に達している。目標額に達しなければ返金される。寄付サイトは(https://readyfor.jp/projects/aritetsu)。問い合わせは町商工観光課(0737・52・2111)。

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