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・1500形 【京浜急行】【旅客用車両】

令和時代京急最後のチョッパ車「京急1500形界磁チョッパ車走行音」

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京急1500型は、1985年にデビューし1000形の後継車として製造しました。
当初は4両・戸袋窓付きでた形式との連結も不可で普通列車のみを運用していました。その後製造が続き1990年にはモデルチェンジの1700番台がデビュー、こちらは都営線・京成線に対応しています。1500形はその後改良を行い現在では6両化・機器更新・4両編成・1700番台とバリエーションがあります。4両編成と1700番台は他形式と連結が可能です。4両は主に大師線で運行し京急最後の界磁チョッパ車として活躍しています。4両編成は時々本線にも顔を出し増結用としても活躍しています。また1000型の置き換えの際、編成組み換えで6両化を行った編成はVVVFに機器を更新し普通列車と・エアポート急行で運行しています。4両編成の界磁チョッパの編成は京急では最古参となりました。800形の置き換えも完了しているので、1500形界磁チョッパ車は可能性として2020年度より置き換えが始まりそうな気がします。今回は大師線での収録で過去の1500形の写真集もどうぞお楽しみください。因みに1700番台は、最近アクセス特急にも充当されているのでしばらく安定だと思われますが、機器更新するしないが気になります。
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