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・10000系 NRA【西武鉄道】【珍しい鉄道車両】

西武鉄道 10000系 「New Red Arrow」 10710F 7両編成 特急 ちちぶ24号 池袋 行 入間市駅 5番ホームを発車

更新日:

車両形式 : 西武10000系 「New Red Arrow」
車両番号 : 10710F
種別・行先 : 特急 ちちぶ24号 池袋 行き
撮影場所 : 入間市駅 5番ホーム

~ 特急 「ちちぶ」 について ~

ちちぶは、西武鉄道が、
池袋駅・所沢駅 - 西武秩父駅間
( 池袋線・西武秩父線 ) で運転する、
特急列車の名称。
2019年現在は、小手指車両基地所属の、
「ニューレッドアロー」 10000系電車 及び
「Laview」 001系によって運転されている。

定期列車 「ちちぶ」 について

池袋駅 - 西武秩父駅間を運転。
列車の愛称は、埼玉県秩父地方の「秩父」から。
秩父地方への観光客輸送や埼玉県西部の、
通勤客輸送を目的としている。

● 例外的に土休日の下り一番列車は、
  所沢駅始発である。

● 休日早朝の列車は、
  60番台の号数が充てられる。

● 埼玉県秩父市 羊山公園内に植えられた、
  芝桜の開花時期ならびに、
  秩父夜祭 開催時には、
  平日や土休日関係なく増発される。

~ 西武10000系電車について ~

西武10000系電車は、
1993年 ( 平成5年 ) から製造された、
西武鉄道の特急車両。

「ニューレッドアロー」
(New Red Arrow略称 : NRA) の愛称を持つ、
7両編成 12本 計84両が導入され、
通商産業省
グッドデザイン商品に選定された。

老朽化した西武鉄道初代特急車両
5000系 「レッドアロー」 の置き換え、また、
新宿線の土休日特急での運行実績から、
新たに同線で運行することになった、
定期特急列車に使用することを、
設計・開発が行われた。

1993年12月6日
新宿線特急 「小江戸」 で営業運転を開始。
1994年 ( 平成6年 ) からは池袋線系統で、
運用されていた5000系の、
置き換えに投入が開始され、
1995年 ( 平成7年 ) までに、
7両 11本 計77両がすべて、
日立製作所笠戸事業所で製造された。

2003年 ( 平成15年 ) に引続き日立製作所で、
追加製造された10112編成は仕様が変更
( 詳細は後述 ) されたほか、
営業開始以来設定されていた、
4号車の喫煙車 ( サハ10400形 ) も、
2006年 ( 平成18年 ) 10月1日より、
設定が取り消され、全車禁煙となった。

Wikipediaより

以上。

「撮影日 2019年 (令和元年) 6月1日」

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