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・8000形【新京成電鉄】【珍しい鉄道車両】

新京成線 新京成電鉄 8000形 8518F 6両編成 松戸 行 京成津田沼駅 6番線を発車

投稿日:

車両形式 : 新京成電鉄 8000形
車両番号 : 8518F
行先 : 松戸 行き
撮影場所 : 京成津田沼駅 6番線

この日、京成本線・京成千葉線・新京成線の、
3路線が乗り入れる、
京成津田沼駅にて撮影しました。

京成津田沼始発の松戸 行きで、
車両は数が少ない、新京成8000形を、
今回初めて撮影を撮り納める、
ことができました。

~ 新京成電鉄 8000形について ~

新京成電鉄 8000形電車は、
1978年 (昭和53年) に登場した、
新京成電鉄の通勤形電車。

新京成の新造車はこれ以前に、
1970年 (昭和45年) の、
モハ250形・サハ550形、
1971年 (昭和46年) からの800形があったが、
これらの形式は京成電鉄のいわゆる、
「青電」 (210形など) と、
「赤電」 (旧3000形など) 足して、
2で割った設計だったこともあり、
この8000形で初の、
オリジナル設計になったと言える。

車体はオリジナル設計であるものの、
室内の構造や前面のデザイン・配色から、
通称 「習志野の狸」 または、
「くぬぎ山の狸」 などとも呼ばれる。
800形と比較すると、
全ての面で優れた車両まという理由により、
形式はを追加した8000形とした。

1978年に製造された、
1次車 (8502編成) のみは、
当時の新京成の標準色である、
キャンディピンク地に前面窓下と側面下部にマルーンのツートンカラーで登場したが、
翌年の1979年 (昭和54年) に登場した、
2次車 (8504編成) から、
2代目塗装のベージュ地に前面窓下が茶色、
側面には茶色の帯の塗装となり、
後に1次車、800形もこの塗装に変更され、
これが2014年 (平成26年) 6月に、
コーポレートカラーが制定されるまでの、
新京成の標準色となった。

また、2006年 (平成18年) 10月には、
京成千葉線 千葉中央駅までの直通運転
(12月10日 開始) に備え、
最新のN800形に準じた、
新塗装フィルムへの変更が行われた
(8502編成は除く) この塗装が3代目となる。
なお、この新塗装フィルムは、
「千葉線直通編成のステータス」 と、
されているため、同様の直通改造施された、
8800形も千葉線直通編成に対してのみ、
貼り付けられている。
開始当時は直通運転の主力だったが、
2011年以降からは廃車がはじまり、
現在の主力車両は8800形、
N800形に移行している。

なお、2014年8月以降順次、
新京成が保有する全車両に対して、
コーポレートカラーを用いた、
新塗装への変更が実施されることに伴い、
当初本形式のうち現存する、
24両についても4代目塗装への変更が、
行われることになっていたが、
後述する、6両 2編成は廃車された。
本形式では2017年4月に、
8518編成が新塗装化された。
2019年11月現在は、
6両編成 2本が在籍している。

Wikipediaより

以上。

「撮影日 2019年 (令和元年) 11月9日」

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