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・8000形【新京成電鉄】【珍しい鉄道車両】

新京成線 新京成電鉄 8800形 8811-6F 6両編成 松戸 行 京成津田沼駅 5番線を発車

投稿日:

車両形式 : 新京成電鉄 8800形
車両番号 : 8811-6F
行先 : 松戸 行き
撮影場所 : 京成津田沼駅 5番線

この日、京成本線・京成千葉線・新京成線の、
3路線が乗り入れる、
京成津田沼駅にて撮影しました。

~ 新京成電鉄 8800形について ~

新京成電鉄 8800形電車は、
1986年 (昭和51年) に登場した、
新京成電鉄の通勤形電車。
日本の直流1,500V鉄道路線用としては、
VVVFインバータ制御を早期に本格採用した。

8000形に代わる、
フルモデルチェンジ車として、
1986年 (昭和61年) に登場した。
新京成はもとより、関東地方の、
直流1,500V鉄道路線での新規製造車両では、
初めてVVVFインバータ制御を実用した。
製造両数は96両で新京成では、
最も在籍両数が多い形式となった。
新京成で新造した、
800形と8000形の総集編として、
形式は8800形とした。

1999年 (平成11年) 以降、 インバータ装置の、
ゲート制御部の劣化のため、
部品交換の際にプログラムの更新により、
ベクトル制御・純電気ブレーキを搭載した
(小田急1000形電車と同等) 。 しかし、
素子自体は更新されていない。

座席モケットは登場当初、一般席はオレンジ、
優先席は灰色だったが後に交換され、
一般席は薄紫、優先席は青系の柄入りになり、
現在は8900形同様の、
一般席はワインレッド、優先席は青である。

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■ 車両番号の付番方式は、
京成津田沼 (千葉中央) 寄りから、
  8801・8802...となり、
  第1編成は8801 - 8808、
  第2編成が8809 - 8816 と、
連続して付番される。
  編成は松戸寄りの、
  先頭車の車両番号を用いて
  (6両化改造前) の
  「8808編成」 などと呼称される。
  改造で登場した、
  6両編成についても後述する。

京成線乗り入れ対応編成の一部には、
「ちはら台」 の幕も入っているが、
現在のところ、
新京成が千原線に乗り入れる運用は、
ない為使われていない。 ただし、
試運転では入線している。

■ VVVFインバータ制御の実用黎明期に、
  登場した車両である故に、
  雨天時等の空転が激しかった。
  その後部品の一部交換により、
  問題は解決しており、
  起動加速度も若干向上した。

■ ダイレクトマウント形空気バネ台車は、
  主流のダイアフラム形ではあるが、
  緩衝ゴム+軸エリゴバネ方式を採用した、
  独特な形状をしている。

■ ローマ字表記がない字幕には、
  「京成津田沼」 や 「松戸」 の表示が、
  二つ用意されている。
  (現在は後述のローマ字併記の、
  字幕に全て交換されたため削減)

■ 先頭車のスカートは、
  登場当初はなかったが、
  2001年 (平成13年) ごろから、
  全車に取り付けられた。
  形状は8000形と共通。

Wikipediaより

以上。

「撮影日 2019年 (令和元年) 11月9日」

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