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・8000形【新京成電鉄】【珍しい鉄道車両】

【新京成8800形 フルカラーLED化】新京成線 新京成電鉄 8800形 8807-6F 6両編成 松戸 行 京成津田沼駅 6番線を発車

更新日:

車両形式 : 新京成電鉄 8800形
車両番号 : 8807-6F
行先 : 松戸 行き
撮影場所 : 京成津田沼駅 6番線

この日、京成本線・京成千葉線・新京成線の、
3路線が乗り入れる、
京成津田沼駅にて撮影しました。

新京成8800形 (フルカラーLED化)
京成津田沼始発の松戸行きにて撮影。

※ 撮影された日はまだ、 新京成8800形の、
前面・側面の行先表示器は、
駅ナンバリングが追加する前に、
撮影しています。

~ 新京成電鉄 8800形について ~

新京成電鉄 8800形電車は、
1986年 (昭和51年) に登場した、
新京成電鉄の通勤形電車。
日本の直流1,500V鉄道路線用としては、
VVVFインバータ制御を早期に本格採用した。

8000形に代わる、
フルモデルチェンジ車として、
1986年 (昭和61年) に登場した。
新京成はもとより、 関東地方の、
直流1,500V鉄道路線での新規製造車両では、
初めてVVVFインバータ制御を実用した。
制御両数は96両で新京成では、
最も在籍両数が多い形式となった。
新京成で新造した、
800形と8000形の総集編として、
形式は 「8800形」 とした。

1999年 (平成11年) 以降、 インバータ装置の、
ゲート制御部の劣化のため、
部品交換の際にプログラムの更新により、
ベクトル制御・純電気ブレーキを搭載した
(小田急1000形電車と同等) 。 しかし、
素子自体は更新されていない。

座席モケットは登場当初、一般席はオレンジ、
優先席は灰色だったが後に交換され、
一般席は薄紫、優先席は青系の柄入りになり、
現在は8900形同様の、
一般席はワインレッド、優先席は青である。

■ 車両番号の付番方式は、
  京成津田沼 (千葉中央) 寄りから、
  8801・8802...となり、
  第1編成は8801 - 8808、
  第2編成が8809 - 8816 と、
  連続して付番される。
  編成は松戸寄りの、
  先頭車の車両番号を用いて
  (6両化改造前) の、
  「8808編成」 などと呼称される。

京成線乗り入れ対応編成の一部には、
「ちはら台」 の幕も入っているが、
現在のところ、
新京成が千原線に乗り入れる運用は、
ない為使われていない。 ただし、
試運転では入線している。

■ VVVFインバータ制御の実用黎明期に、
  登場した車両である故に、
  雨天時等の空転が激しかった。
  その後部品の一部交換により、
  問題は解決しており、
  起動加速度も若干向上した。

■ ダイレクトマウント形空気バネ台車は、
  主流のダイアフラム形ではあるが、
  緩衝ゴム+軸エリゴバネ方式を採用した、
  独特な形状をしている。

■ ローマ字表記がない字幕には、
  「京成津田沼」 や 「松戸 」 の表示が、
  二つ用意されている。
  (現在は後述のローマ字併記の、
  字幕に全て交換されたため削減)

■ 先頭車のスカートは、
  登場当初はなかったが、
  2001年 (平成13年) ごろから、
  全車に取り付けられた。
  形状は8000形と共通。

Wikipediaより

以上。

「撮影日 2019年 (令和元年) 11月9日」

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