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・6000系【JR四国】【珍しい鉄道車両】

バイノーラル全区間走行音-JR四国6000系【予讃線】観音寺~高松

更新日:

JR四国6000系の走行音です。
観音寺から高松まで全区間収録しています。
6001での収録、観音寺19時23分発普通(各駅停車)高松行きです。

本日(2019年11月29日)、チャンネル開設から6年を迎えました。
今後も当チャンネルをよろしくお願いします。

6000系の東芝GTOには初めて聴いた時から控えめに言って惚れ込んでおり、絶対に収録すると決めていました。んで、どうせならその場の雰囲気をとらえたいと思いバイノーラル収録にしました。クロスシートの車両のため収録方法に悩みましたが、終始空席が目立っていたので通路側の座席に座って収録し、左右の空間を確保しました。なんとか収録出来て良かったです。

6000系は老朽化の進んでいた111系の置き換え用として1996年に運転を開始しました。瀬戸大橋線に乗り入れ可能な車両として3両編成が2本の計6両が製造されています。先に運転を開始した7000系とは多くの部品の共通化を図ったため併結が可能となっており、実際に7000系1両を繋げた4両編成で走る運用もあります。
一方外観は7000系と趣をことにし、211系とほぼ同一の前面に311系の側面を組み合わせたような外観になっています。帯色はJR四国のコーポレートカラーである水色が採用されています。
車内は転換クロスシートが採用され、瀬戸大橋線でも運用されることからトイレが設置されています。
主要機器については、国鉄、JR各社でも採用例の少ない東芝製の大容量GTO-VVVFインバータが採用され、先に登場した8000系と部品の共通化を図っています。6000系が近郊型電車、8000系が特急電車という性能上の違いがあるため、両形式の音はやや異なります(8000系のほうが若干濁ってます)。なお、7000系には日立製のGTO-VVVF(一部富士電機製IGBT)が採用されています。
6000系は瀬戸大橋線へ乗り入れ可能な構造を活かして予讃線の地域輸送のほか瀬戸大橋線経由で岡山へ乗り入れる普通列車にも使用されていましたが、2019年3月の改正で岡山乗り入れ運用が消滅、以後は予讃線高松~伊予西条および土讃線多度津~琴平において普通列車および快速「サンポート」で使用されています。

☆停車駅タイムスタンプ(パソコン向け)
※坂出~高松がおススメです。ドア開閉は比地大~詫間、讃岐塩屋~坂出で扱われます。
観音寺発車0:00:39
本山0:07:20
比地大0:10:29
高瀬0:16:15
みの0:19:30
詫間0:22:50
海岸寺0:27:59
多度津0:33:30
讃岐塩屋0:36:41
丸亀0:39:35
宇多津0:43:00
坂出0:49:22
八十場0:52:44
鴨川0:56:10
讃岐府中0:59:00
国分1:01:51
端岡1:04:51
鬼無1:08:30
香西1:11:50

観音寺~坂出は話し声が断続的に入ります。ほかにゲームの音漏れも聞こえてくるほか、多度津~坂出で障害を持った人によるものと思われる独り言が入ります。
一方で空調は全区間で作動していないほか、私が乗車した6001号車は坂出からは終点の高松まで乗客が私1人だけとなったため、話し声も皆無、走行音も聞こえやすく総じておススメできる区間となりました。
また、収録時はそこそこ雨が降っていましたが、運転士さんが丁寧な運転をしたのか、目だった空転はありませんでした。
それではJR四国6000系の東芝GTOの走行音をどうぞお楽しみください。

収録機器…OLYMPUS LS-11+Roland CS-10EM
収録日時…2019/3/5
収録方式…バイノーラル
収録形式…WAV96kHz/24bit

実はこの夜の運用の収録前、昼の岡山行きの走行音収録にトライしたのですが、児島まで鉄道ファンと思われるグループの話し声が絶えずなくなくボツになりました…。

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