京浜東北やJR東日本等の車両(電車)等のあらゆる記事を毎日アップしていきます。

鉄道車両御殿・毎日更新(E233系1000番台・E233系6000番台・はやぶさ・新幹線のぞみ等)

・宇野駅留置線【岡山県・広島県・山口県の車両基地】【西日本旅客鉄道岡山支社】

宇野線

更新日:

宇野線, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=21161 / CC BY SA 3.0

#中国地方の鉄道路線
#西日本旅客鉄道の鉄道路線
#日本貨物鉄道の鉄道路線
#日本国有鉄道の鉄道路線
#岡山県の交通
宇野線

宇野線(うのせん)は、岡山県岡山市北区の岡山駅から岡山県玉野市の宇野駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。宇野みなと線(うのみなとせん)という愛称が2016年3月26日から使用されている。

かつて四国と本州を行き来していた宇高連絡船との接続路線として賑わった。瀬戸大橋開通後も、岡山駅 - 茶屋町駅間は瀬戸大橋を渡る本四備讃線のアプローチ線として引き続き本四連絡の使命を担っており、本四備讃線・予讃線を含めた岡山駅 - 高松駅間に「瀬戸大橋線」という愛称がつけられている。茶屋町駅 - 宇野駅間は玉野市との都市間輸送中心の路線となった。2016年3月26日からは岡山駅 - 宇野駅間に対しても「宇野みなと線」の愛称が使用されている。英字表記は「Uno-port Line」となっている。

全区間をJR西日本岡山支社が管轄している。岡山支社管内では独自にラインカラーとして青(本四備讃線と共通)が設定されていたが、2016年3月26日からは前記の愛称とともに新たなラインカラーと路線記号が導入され、宇野線(宇野みなと線)としては水色() L 、瀬戸大橋線としては青色() M となっている。

岡山駅 - 茶屋町駅間はIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。2019年春には茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などのIC乗車カードが利用できるようになる予定である。

岡山駅を出ると跨線橋をくぐってすぐに山陽本線を越えるため、単線の築堤を登り始める。岡山駅の西側にある電留線を左手に眺めながら左へカーブする。山陽本線を越えて山陽新幹線をくぐると、高架線になり南下を始める。市街地を走行するためホテルや雑居ビル、マンションなど高層の建物が目立つ。岡山県道21号岡山児島線と交差する病院付近から複線になるが、ここから再び単線になる場所までが大元駅の構内となる。大元駅のホームを通過し、右にカーブして右手にベスト電器が入居するショッピングモール「岡山モール」とエディオンが見えて単線区間になると高架を降り始める。この周辺は、宇野線の高架が岡山市北区下中野と南区下中野の境目となっており、岡山モールがある高架線西側が北区下中野、日産自動車のショールームがある高架線東側が南区下中野となっている。高架を降りるとすぐに備前西市駅で、同駅構内で国道2号(岡山バイパス)をくぐる。笹ヶ瀬川を渡って築堤を下りると妹尾駅構内の複線区間を走行し、周辺は田畑も目立つようになる。右にカーブすると妹尾駅で、すぐに単線区間を走行し今度はほぼ西向きに進路を変える。片面ホームの備中箕島駅を過ぎて高架橋をくぐると再び複線になり早島駅構内に入る。左へカーブして早島駅を通過し、再度左へカーブすると再び南下して久々原駅でこの先は単線になる。左手に小学校が見え始めたところから高架橋になり、まもなく本四備讃線が分岐する茶屋町駅に到着する。

茶屋町駅を出て倉敷川を渡ると本四備讃線と分岐し地上へと降りる。高架から西側へ分岐した後しばらく両線の線路が並走し、本四備讃線の高架橋の下をくぐり抜けてから東進している。その後、川を渡って彦崎駅となり、その先は山沿いを走行するようになる。倉敷川とわずかに併走して、南東に進路を変えて進むと備前片岡駅である。岡山市南区の中心部になるが、左手には田畑が目立つ。そのまま直進して、迫川駅・常山駅、国道30号をくぐり鴨川を渡ってしばらく進むと八浜駅と続く。左手に小学校が見えると、右にカーブして南下しトンネルで峠越えをする。緩やかに左へカーブすると備前田井駅で、周辺は住宅地も目立つようになる。左手から徐々に岡山県道22号倉敷玉野線と併走し始め、右手にある留置線を過ぎると、岡山県道466号田井新港線の第一跨線橋をくぐり、終点の宇野駅に到着する。かつて宇野駅は宇高連絡船との接続駅として、数多くの優等列車や貨物列車が発着しており、各駅にある行き違い設備の線路有効長が長くとられていた。また、宇野駅は留置線や引き込み線などがいくつもある広大な駅であったが、駅周辺の再開発により、その名残がほとんどなくなっている。

大元駅を出ると西に大きくカーブし茶屋町駅付近から東に転じて宇野駅を目指し、西へ大きく迂回しているが、これは建設当時の海岸線に沿ったもので、当線より東側の多くは後世の干拓によって陸地化された土地である。この迂回を解消するため戦後国鉄では短絡線の建設を計画していた。具体的に...

-・宇野駅留置線【岡山県・広島県・山口県の車両基地】【西日本旅客鉄道岡山支社】

Copyright© 鉄道車両御殿・毎日更新(E233系1000番台・E233系6000番台・はやぶさ・新幹線のぞみ等) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.