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新青森駅

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新青森駅, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=39173 / CC BY SA 3.0

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新青森駅

新青森駅(しんあおもりえき)は、青森県青森市大字石江字高間にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。

青森県の県庁所在地・青森市の新幹線における玄関口である。JR東日本が管轄する駅ではあるが、JR北海道との共同使用駅であり、JR北海道の駅としては当駅が最南端となっている。

当駅は青森市街地から西に3kmほど離れた石江地区に位置し、市の代表駅である青森駅へは1駅の距離である。なお、東北6県の県庁所在地では唯一、代表駅と新幹線駅が別となっている。

当駅に乗り入れる旅客路線は新幹線の東北新幹線・北海道新幹線と在来線の奥羽本線の3路線である。東北新幹線は当駅が終点であり、北海道新幹線は当駅が起点となっている。この両新幹線は当駅を介して相互直通運転が実施されている。奥羽本線においては、青森信号場とを結ぶ貨物支線が名目上当駅から分岐している。

日本国有鉄道(国鉄)時代の1986年(昭和61年)11月1日に奥羽本線の中間駅として設置されたが、当初から新幹線駅と接続することを前提としていた。先行して在来線が開業したのは東北新幹線の盛岡駅以北の建設遅れで地元住民の不満が高まっていたため、これを解消する狙いもあって関連事業の一環としての駅設置となった。新幹線開業までは単式ホーム1面1線の無人駅であり、かつては普通列車の一部も通過していた。

設置から24年後の2010年(平成22年)12月4日に東北新幹線八戸駅 - 当駅間が延伸開業されたことにより同新幹線が全線開業するとともに、東北地方6県の県庁所在地すべてに新幹線(法規上は在来線であるミニ新幹線も含む)が開通した。目的が達成された当駅は、青森市の新たなターミナル駅としての役割を担うようになった。

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新幹線開業によって在来線も島式ホーム1面2線となり、八戸駅に代わり北海道連絡特急である「白鳥」・「スーパー白鳥」の本州側の始発駅となったが、1面2線では折り返しの余裕がなく、一度隣の津軽新城駅(2面3線)へ回送され、時間調整を行った。同じく北海道連絡の急行「はまなす」は当駅には乗り入れず従来通り青森駅発着となるが、新幹線との乗り継ぎ割引は適用された。また、青い森鉄道青い森鉄道線から定期列車2往復と、臨時快速「リゾートあすなろ下北」(野辺地駅より大湊線直通)2往復がそれぞれ乗り入れを開始した。

市内の新幹線駅の位置においては1974年(昭和49年)から、当駅のある石江地区への新駅設置を推す国鉄と青森駅併設を推す青森市の間で対立が続いていた。青森駅に併設した場合スイッチバックが必要で、将来北海道新幹線に直通させる場合速達性が失われることもあり、国鉄側は当初から新駅設置案を最有力としていた。市側も青森駅併設案を頑なに変えずにいたが、結局1980年(昭和55年)に建設時機を逸することへの懸念から、市が折れる形で新駅設置に決着した。

島式ホーム1面2線を有する地上駅で橋上駅舎を有する。1番線(下り本線)は12両編成、2番線(上り本線)は8両編成対応となっており、寝台特急は上下とも1番線を使用していた(現在1番線の一部は柵で仕切られ使用停止状態)。貨物列車などの通過列車は基本的に下り1番線、上り2番線を通過する。

タッチパネル式自動券売機1台、自動改札機設置(いずれもSuica未対応)。なお自動券売機では新幹線経由の乗車券、八戸線への通過連絡乗車券を購入することはできない。
島式ホーム2面4線(ホーム長264m:10両対応)を有する高架駅。すべてのホームにホームドアが設置されている。当駅を介して東北新幹線と北海道新幹線を直通する列車は、当駅にてJR東日本・JR北海道の乗務員交替を実施している。

併せて北側(新函館北斗寄り・津軽線新油川信号場付近)には新幹線車両基地「盛岡新幹線車両センター青森派出」も盛岡新幹線車両センター八戸派出を移転する形で新設された。

東北新幹線を延伸するような形で行われる北海道新幹線の一部開業を考慮した構造となっている。本駅 - 車両センター分岐点までは、正式には北海道新幹線の本線部であるが、北海道新幹線開業後も従来通り「JR東日本盛岡支社管内」として扱われている(所有者は国)。なお、北海道新幹線の車両基地は、新函館北斗駅南東側の亀田郡七飯町飯田町地区に設置された。

東北新幹線の駅の中で唯一...

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