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・川内新幹線車両センター【南九州の車両基地】【松浦鉄道】

(655)川内駅

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九州新幹線 JR鹿児島本線 肥薩おれんじ鉄道
川内駅

新幹線・在来線共に地上駅で、橋上駅舎を備える。九州新幹線の駅としては唯一の地上駅である。新幹線ホームは相対式ホーム2面2線、在来線・肥薩おれんじ鉄道ホームは島式ホーム1面2線で、南半分が1番のりば・2番のりば(JR鹿児島本線)、北半分が3番のりば・4番のりば(肥薩おれんじ鉄道)となっている。この他、駅本屋側には使用されていない単式ホーム1面1線が存在する。新幹線は鹿児島中央方で川内新幹線車両センターへの引込線が伸びている。

1987年の宮之城線廃止以前は、在来線側は上記のホームの他に同線の発着に使用するホームが1面設けられた3面5線の構造であり、さらにその外側に貨物側線群が設けられていた。貨物側線は、国鉄時代末期の貨物取扱い縮小により列車留置線に転用され、宮之城線ホームは、同線廃止後は鹿児島本線のホームとして使用された。JR九州移行後も新幹線の建設まではほぼそのままで使用されていたが、その後新幹線建設に伴い旧宮之城線ホームは撤去され、留置線も川内川付近に移転し、旧宮之城線ホームと留置線跡地に新幹線の線路やホームなどの施設が設けられた。2004年3月の新幹線開業時には駅舎の橋上化が行われたほか、鹿児島本線当駅以北の肥薩おれんじ鉄道への経営移管に伴い旧1番線ホームの使用が停止され、上記の構造となった。旧1番線ホームは現在もホームの一部、線路、架線が当時のまま残っていて本線とも繋がっているものの、旧駅舎や跨線橋は全て取り壊されていて旅客通路からは分離されているためホームに立ち入ることが出来ず、出発信号機や入換信号機も使用停止を示す×形の板が取り付けられている。

九州新幹線 2面2線(11~12番線)
JR鹿児島本線 肥薩おれんじ鉄道 1面2線

1日の平均乗降客数…在来線 4,153人
新幹線 2,900人(2011年)

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