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川越車両センター

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川越車両センター, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=99165 / CC BY SA 3.0

#東日本旅客鉄道の車両基地
#日本国有鉄道の車両基地
#川越市の交通
#川越線
川越車両センター

川越車両センター(かわごえしゃりょうセンター)は、埼玉県川越市並木(代表所在地。大部分は同市久下戸、一部が同市古谷本郷に跨る)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大宮支社の車両基地である。

当センターは、埼京線・川越線・八高線(高麗川 - 八王子間のみ)で営業運行に供する車両を受け持つ車両基地である。

川越線の指扇 - 南古谷間に立地し、両駅から出入区が可能である。なお、早朝から朝ラッシュ時にかけて指扇始発の埼京線の列車が、南古谷始発の川越線と埼京線の列車が設定されている。入区の場合は大宮駅または川越駅からの回送列車として運転されている。

当センターは、将来の編成数増強に備え、当初より留置線を拡張可能な用地を確保している。また、本線と出入区線との分岐点(荒川橋梁の西側すぐ)から南古谷駅までの間は複線化用の土地が確保されており、一部は留置線として利用されている。
「宮ハエ」 … 大宮支社を意味する「宮」と、川越を意味する「ハエ」(旧仮名遣い表記「かはごえ」に由来)から構成される。

開設当初は、「北ハエ」 … 「北」は国鉄東京北鉄道管理局を意味し、1987年(昭和62年)3月31日までの略号。

JR東日本発足後は、「東ハエ」 … 「東」は東京圏運行本部(→東京地域本社→現・東京支社)を意味し、2001年(平成13年)4月1日の大宮支社発足までこの略号であった。

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当車両センターは、国鉄時代末期に開業した埼京線の開業前の1982年(昭和57年)7月1日に川越準備電車区として開設した車両基地で、同年11月に設置工事に着手し、1985年(昭和60年)9月1日に川越電車区が正式に発足(電略「北ハエ」)、同年9月30日に全面使用を開始した。使用開始時の配置車両は、品川電車区(→山手電車区→現・東京総合車両センター)に205系を180両投入し、103系180両(10両編成×18本)と池袋電車区(現・池袋運輸区)に配置されていた赤羽線用103系50両(10両編成×5本)を、さらに、陸前原ノ町電車区(現・仙台車両センター宮城野派出所)に配置されていた72系のアコモ改造車を103系の機器類に交換した上で、103系3000番台として転用した車両を15両(3両編成×5本)、松戸電車区(現・松戸車両センター)から牽引車クモヤ143形1両を、それぞれ川越電車区に転属させた。ただし、実際は103系0番台は10両編成×21本が配置された。これは、1986年(昭和61年)3月3日の埼京線池袋 - 新宿間開業分の20両を除いた転属で、他3000番台3両編成×5本、牽引車クモヤ143形1両の計226両が配置された。前述の1986年の開業時に、山手電車区から残り分の103系0番台10両編成×2本が転入した。また、浦和電車区(現・さいたま車両センター)から10両編成×1本、と予備車(クハ103)2両、計12両が転入した。

1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化によりJR東日本が発足、略号は「東ハエ」となった。1989年(平成元年)に川越線大宮 - 川越間全列車10両化され、103系0番台10両編成と3000番台3両編成が同じ線路で運用することは無くなった。同年7月1日から埼京線に205系0番台10両編成の営業運転が開始された。1990年(平成2年)12月10日に埼京線用103系0番台10両編成の運用が終了し、205系0番台10両編成は、103系を置き換えた分と運転本数の増加分で250両となった。

1996年(平成8年)3月16日に埼京線新宿- 恵比寿間開業および八高線高麗川 - 八王子間電化に伴い、埼京線用205系0番台10両編成×4本が転入、103系3000番台は4両化され、3500番台4両編成×1本と、新製の209系3000番台4両編成×4本投入された。同年12月4日のダイヤ改正に伴い、205系0番台10両編成×1本が三鷹電車区(現・三鷹車両センター)から転入し、区所の配置車両は、103系24両、205系300両、209系16両、牽引車クモヤ143形1両の計341両となった。

2001年(平成13年)4月1日に大宮支社発足により同支社に移管され、略号を「宮ハエ」に改称し、武蔵浦和派出を松戸電車区から移管した。同年8月6日から山手線E231系500番台投入に伴い、6扉車サハ204形1両を試験的に205系0番台10両編成第8編成の2号車へ連結した。2002年(平成14年)6月10日から2...

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