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SLも展示されるほど上越線史を刻んでいる水上駅の長岡方面側駅構内の風景

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SLも展示されるほど上越線史を刻んでいる水上駅の長岡方面側駅構内の風景です。
上越線の関東平野区間と谷川岳をはじめとした三国山脈の山岳区間の系統分離駅となっている水上駅は、古くの時代から様々な中長距離の列車が運行していた歴史があり、温泉・登山・スキーといった観光玄関口であることと、交通の難所となる山岳区間の麓の駅でもあることから、全ての列車が停車しなければならないほどの影響力がありました。
そのため平地が限られた山岳地帯の谷地にある駅でありながらも縦長に広大な駅構内が併設されており、駅の南北それぞれに留置線や引き込み線が現在でも残っています。
特に駅構内の北側には機関車拠点だった場所に水上駅転車台広場があり、実際の転車台と展示用の蒸気機関車D51が存在していて、ホームの最北端からも目にすることができ、現在でも運行している蒸気機関車が牽引の観光列車では、実際に転車台を使った方向転換が行われています。
しかし上越新幹線の開業以降は列車の運行本数が減少傾向にあるため、駅構内に敷設されている線路設備は老朽化しており、線路のさびや枕木の腐食など、電化複線の幹線でありながらも地方ローカル線ムードが深く漂っています。

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